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2010年7月28日 (水)

ハカる考動学

ハカる考動学ハカる考動学

著者:三谷 宏治
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今はいろんな情報が溢れている時代です。その情報の中からいかに分析して、その真実を見抜くかが求められていると思います。本書ではいろんな事例が本当にたくさん紹介されています。いかに分析するかが事例とともに楽しく身につけることができる一冊だと思います。

目次
序章 今、なぜ「ハカる」力が必要か?
1)革新を生むには「ハカる力」が必要だ
2)ケーススタディで見る、革新を支えた「ハカる力」
コラム: エサの化石をハカって調べたティラノサウルスの真実

1章 「ハカる」の基本を学ぶ
1)「ハカる」を定義する
2)二つの「ハカる」──トップダウン型とボトムアップ型
3)「ハカる」の基本動作──グラフ・図表にする

2章 演習で学ぶ! 「ハカる」の基本プロセス
1)FF対ドラクエで学ぶ「ボトムアップ型ハカる」
2)渋滞問題で学ぶ「トップダウン型ハカる」
3)三つの挑戦領域で「ハカる」
コラム:ファストファッションがもたらす変革

3章 第1の挑戦領域 ヒトをハカる
1)なぜ、ヒトを「ハカる」のか?
2)顧客生活をハカってアイデア・ネタ探しをする
3)顧客評価をハカって商品コンセプトを作る
4)顧客行動をハカって市場規模・売上を推定する
5)顧客満足度調査から商品・サービスのレベルをハカる
6)「ヒトをハカる」力を高めるために
コラム:ヒトの能力や資質をハカる

4章 第2の挑戦領域 作ってハカる
1)実際に作るからこそハカれること
2)完成品でハカる
3)試作品でハカる
4)「作ってハカる」力を高めるために
コラム:アポロ13号~地上32万kmの危機

5章 第3の挑戦領域 ハカり方を創る
1)新しいハカり方への挑戦
2)テクノロジーでハカる
3)ヒトでハカる
4)「新しいハカり方を創る」力を高めるために
コラム:50音のヒミツを探り出せ!

補章 「ハカる」の根源
1)「ハカる」力の根源とは?
2)数字や行動に落とす
3)ダイジなモノを選ぶ
4)因果関係のメカニズムを見抜く
5)ハカる姿勢を作る

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