« チェンジメーカー | トップページ | すぐ動く人は知っている »

2010年5月23日 (日)

その後

Img_0318

 我が家のカブトムシ幼虫君たちが、どのマットが好みかいろいろと比較していますが、前回から「ハイパーマット」と「育成マット」の実験をしていましたが、今回もケースの外からはよくわかりませんでした。
そこで、各マットに残された糞の質量を測定してみました。

Img_0322


ハイパーマット 581g
育成マット    272g

 糞の量が多いほど、よく食べたかどうかはわかりませんが、たまにケースの外から見かけた幼虫君たちは圧倒的にハイパーマットの側にいました。
 我が家の飼育環境では、ハイパーマットのほうが好みのようです。



広葉樹を100%使用した発酵済マット!ハイパーマット 産卵・幼虫飼育マット 10リットル 広葉樹を100%使用した発酵済マット!ハイパーマット 産卵・幼虫飼育マット 10リットル


販売元:charm 楽天市場店

楽天市場で詳細を確認する



【1900円以上で送料無料】外国産カブトムシ(アトラス、コーカサス、ヘラクレス)から、国産カブトムシの育成マット☆三晃商会 育成マット 10L【Pt0517関西】 【1900円以上で送料無料】外国産カブトムシ(アトラス、コーカサス、ヘラクレス)から、国産カブトムシの育成マット☆三晃商会 育成マット 10L【Pt0517関西】


販売元:ザ・ペットマート

楽天市場で詳細を確認する

|

« チェンジメーカー | トップページ | すぐ動く人は知っている »

7.カブトムシ幼虫飼育」カテゴリの記事

コメント

重量の違いはダブルスコアーですね。
木片の違い、あるいは湿度の違いで重量はいとも簡単に差異が出てきます。
でも、うちは育成マットで育ててますよ。
糞はした直後はテカテカ光ってます。きっとかなり水分が含まれているからでしょう。しばらくすると糞の表面の光沢がなくなり(水分がなくなって)固くなっていきます。きっと乾燥したんでしょうね。

投稿: kita | 2010年5月23日 (日) 12時32分

育成マットの安いですからね。他の廉価版との比較も気になりますが実験が面倒です。
以前の検討で廉価版マットでも十分大きなカブト君が生まれましたのでよしです。

投稿: siro | 2010年5月30日 (日) 06時11分

>以前の検討で廉価版マットでも十分大きなカブト君が生まれました
ということはマットはそれほど気にすることはない。Mr.○ax品でも全然問題なし、という結論でいいですか?

投稿: kita | 2010年6月 1日 (火) 00時03分

Mr品は使ったことがないので、なんとも言い難いですが、評価したメーカーのものであれば大丈夫だと思います。もちろん、我が家の環境ではの話ですがsweat01

投稿: siro | 2010年6月14日 (月) 06時03分

暑くなってきましたね。
うちのカブはサナギへの変態準備に掛かり、蛹室を作り始め、立ったままもぞもぞしております。
まもなくサナギに、そして来月あたりに成虫になるのでしょうね。
飼育ケースをほじくってないので生存幼虫が何匹いるか分かりませんが、死んでなければ7匹のカブトの成虫が出てくるはずです。
さあ、楽しみですo(^-^)o
siroさんからいただいたワンペアのカブトの子孫ですよ(^_^)V

投稿: kita | 2010年6月16日 (水) 22時35分

ここ二三日、羽化したカブトムシたちが飼育ケースから脱走していました。昨年もありましたが、彼らは凄い力ですね。夜を待っての捕獲作戦実施中です。

投稿: siro | 2010年7月 1日 (木) 05時38分

>羽化したカブトムシたちが飼育ケースから脱走
うちよりちょっと早いですね。今月中旬には羽化し終わると想われます。
果たして何匹のペアができるだろうか?

投稿: kita | 2010年7月 1日 (木) 22時25分

まだ蛹室も作っていない幼虫も居ます。どうなるのでしょうeye
 コクワ、ヒラタクワガタはだいたい羽化が終わりつつあります。なぜかほとんどが♀です。これでは人にあげれないsad1:4の割合です。てっきり♂:♀=1:1なんて思い込んでいましたが、違うのでしょうか。

投稿: siro | 2010年7月12日 (月) 05時11分

さすがにうちのカブトも一斉に成虫に羽化しました。
でも、オス2匹、メス6匹。これはちょっと女性上位すぎませんか?
体もオスの方が小さいし、うち1匹はツノも小さい(°o°C=(_ _;バキッ
小さな飼育ケースでたくさん育てるとどうしても小振りに育ち、ますます小さな成虫しか育たないようですね。
植物と一緒で間引くか、飼育ケースの大型化を考えねば来年のカブトはますます小さくなりそうです(--;)

投稿: kita | 2010年7月12日 (月) 21時43分

♂が少ないのは寂しいですよね。子孫繁栄のためには♀が必要ですがちょっと複雑。

投稿: siro | 2010年7月28日 (水) 06時04分

小魚の場合でもメス1匹にオス3匹とかメス2匹にオス3匹とか言われます。
繁殖させるための1対1のペアでは難しいのかもしれませんね。
ましてオスの方が少ないようでははたしてうまくいくのでしょうか?
最初の頃は、交尾ばかりやってたオスも最近では稀に見るかな、というくらいの頻度まで落ちてます。
やはり年齢と共につらくなってくるのでしょうかヾ(-_-*) オイオイ

投稿: kita | 2010年7月28日 (水) 20時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1104016/34829257

この記事へのトラックバック一覧です: その後:

« チェンジメーカー | トップページ | すぐ動く人は知っている »