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2010年2月 9日 (火)

医薬品クライシス

医薬品クライシス―78兆円市場の激震 (新潮新書)医薬品クライシス―78兆円市場の激震 (新潮新書)

著者:佐藤 健太郎
販売元:新潮社
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 私の仕事が医薬品関連なので,興味があり読みました.前半は医薬品がどういう流れで開発されいるか,医療制度,副作用等の説明が解りやすく解説されていますので良かったです.後半は医薬品業界の2010年問題(相次ぐ特許切れ)などが書かれています.
 私が初めて知ったのは,グレープフルーツジュースと薬の関係です.私は好きでよく飲んでいるのですが(^◇^;)興味のある方は本書をご覧下さい.

目次:
はじめに
一章 薬の効果は奇跡に近い
二章 創薬というギャンブル
三章 全ての医薬は欠陥品である
四章 常識の通用しない七十八兆円市場
五章 迫り来る二〇一〇年問題
六章 製薬会社の終わらない使命
おわりに

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