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2010年2月

2010年2月28日 (日)

東京マラソン

東京マラソンiPhoneからUstream生中継中、面白いですね。

http://www.ustream.tv/channel/tokyo-marathon-2010#utm_campaign=hootsuite.com&utm_source=2750820&utm_medium=social

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2010年2月18日 (木)

フォロワーシップ

ザ・フォロワーシップ―上司を動かす賢い部下の教科書ザ・フォロワーシップ―上司を動かす賢い部下の教科書

著者:アイラ・チャレフ
販売元:ダイヤモンド社
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 3つのシップと言えば,リーダーシップ,パートナーシップ,そしてフォロワーシップです.リーダーシップの本なんかはたくさん出ていますが,フォロワーシップの本はあまり見かけませんね.本書によるとフォロワーシップとは,精力的なリーダーシップを支えることのようです.

本書は,フォロワー(リーダーを支える人)の立場にあるとを自覚し,外部からの強い圧力や因習に負けることなく,確固たる信念にもとづいて勇敢にその役目を果たそうとする,すべての人々に捧げるものだ.

 フォロワーシップのモデルとして勇敢なフォロワーという考え方が紹介されています.勇敢なフォロワーに求められる5つの勇気として
・責任を担う勇気
・役割を果たす勇気
・意義を申し立てる勇気
・改革に関わる勇気
・良心に従って行動する勇気
が必要であり,その実践ガイドとなっています.
 私自身,最近部署を移動して新しい上司のもと仕事をすることになりました.この上司は部門の改革のために送り込まれてきましたので,私自身もフォロワーシップを勉強して改革を支えられるようになりたいと思います.

目次:
序 章 強いリーダーを育てる力
第1章 リーダーとフォロワーの関係
第2章 責任を負う
第3章 リーダーに仕える
第4章 異議を申し立てる
第5章 変革に関わる
第6章 道義的な行動を起こす
第7章 フォロワーに耳を傾ける

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2010年2月11日 (木)

「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)

著者:酒井穣
販売元:光文社
発売日:2010/01/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 本書は企業の人材育成担当者に向けて書かれた本といりすまが,経営者にも若手のビジネスパーソンにも何か得るところがあると思います.内容は,何のために人材を育てるのか,誰を育てるのか,育成のタイミング,どうやって育てるのか,教育効果測定法などが解説されています.私自身部下育成の機会が多いですので,参考になる部分が多かったです.
 さて,読んだら即実行ですが,具体的なKPIについて照会されていますが,これって私の自己啓発のKPIに持ってこいでした(^◇^;)まずは自分の教育効果を測定してみたいと思います(^◇^;)

目次:
第1章 何のために育てるのか(人材育成の目的)
第2章 誰を育てるのか(育成ターゲットの選定)
第3章 いつ育てるのか(タイミングを外さない育成)
第4章 どうやって育てるのか(育成プログラムの設計思想)
第5章 誰が育てるのか(人材育成の責任)
第6章 育成プログラムの具体例
第7章 教育効果を測定する

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2010年2月 9日 (火)

医薬品クライシス

医薬品クライシス―78兆円市場の激震 (新潮新書)医薬品クライシス―78兆円市場の激震 (新潮新書)

著者:佐藤 健太郎
販売元:新潮社
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 私の仕事が医薬品関連なので,興味があり読みました.前半は医薬品がどういう流れで開発されいるか,医療制度,副作用等の説明が解りやすく解説されていますので良かったです.後半は医薬品業界の2010年問題(相次ぐ特許切れ)などが書かれています.
 私が初めて知ったのは,グレープフルーツジュースと薬の関係です.私は好きでよく飲んでいるのですが(^◇^;)興味のある方は本書をご覧下さい.

目次:
はじめに
一章 薬の効果は奇跡に近い
二章 創薬というギャンブル
三章 全ての医薬は欠陥品である
四章 常識の通用しない七十八兆円市場
五章 迫り来る二〇一〇年問題
六章 製薬会社の終わらない使命
おわりに

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2010年2月 5日 (金)

第三の脳

第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界

著者:傳田光洋
販売元:朝日出版社
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 皮膚について書かれた本です.皮膚の構造,機能,最先端の研究,そして後半は著者による仮説が紹介されています.素人の私が読んでも皮膚には意外な機能を持つことに驚かされます.例えば,皮膚は色を識別したり,指先の皮膚は一ミリの百分の一ほどのパターンを識別したり,皮膚は電波を発信していたり,ストレス・外部環境との繋がり等々.これが第三の脳と言われる理由でしょうか.ちなみに第二の脳とは・・・,本書をご覧下さい.
 個人的に興味深かったのは,「皮膚感覚」が「暗黙知」となる場合があるそうです.私は最近よく「皮膚感覚」て言葉をよく耳にします.最新の研究成果だけでなく,著者の仮説がいろいろと紹介されているところも面白かったです.あくまで仮説ですが(^◇^;)

目次:
第一章 皮膚は未知の思考回路である
第二章 表皮は電気システムである
第三章 皮膚は第三の脳である
第四章 皮膚科学から超能力を考える
第五章 皮膚がつくるヒトのこころ
第六章 皮膚から見る世界
 

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