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2010年1月25日 (月)

思考の整理学

思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)

著者:外山 滋比古
販売元:筑摩書房
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 発売が1986年と古い本ですが,今でも売れ続けている良書です.本書の中で紹介されているものの一つにメタノートという手法があります.アイデアの発想法の一つだと思いますが,簡単に紹介すると,

思い付いたこと

すぐにメモする

しばらく寝かせる(忘れる)

見直す

脈有りのもの

別のノートに記録

寝かせる

メタノートに記録

簡単ですが,こんな感じでしょうか.詳細は本書をご覧下さい.また本書の中で,アイデアを思い付く場所として,昔から三上と言われてますが,これを現代に置き換えると,「通勤電車の中,床の中,トイレの中」と書かれており,なんだか納得(^◇^;)
 さて,即実行ですが,100円ノート術にはまりましたが,最近は領収書ばかり貼り付けており,メモが少ないです.気分一新でまた100円ノート活用術を開始したいと思います.そして今回は寝かせたものを掘り起こしてみたいと思います.

目次:
グライダー
不幸な逆説
朝飯前
醗酵
寝させる
カクテル
エディターシップ
触媒
アナロジー
セレンディピティ
情報の“メタ”化
スクラップ
カード・ノート
つんどく法
手帖とノート
メタ・ノート
整理
忘却のさまざま
時の試錬
すてる
とにかく書いてみる
テーマと題名
ホメテヤラネバ
しゃべる
談笑の間
垣根を越えて
三上・三中
知恵
ことわざの世界
第一次的表現
既知・未知
拡散と収斂
コンピューター

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