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2009年9月14日 (月)

第1感

第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳) 第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

著者:M・グラッドウェル
販売元:光文社
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著者買いですsweat01マルコム・グラッドウェルでは二冊目になります.帯には勝間氏の推薦文がありました.

「人間の能力の広がりとその限界を,豊富な実例で教えてくれる一冊.仕事での直感が磨かれると共に,落とし穴も回避できるようになります.」

 内容としては,タイトルにもありますが直感が例えば長い時間をかけて調査した結果より,正しいことあることをいろいろな事例で開設してあります.心理学的には適応性無意識というようですが,私にはよくわかりません.ただ落とし穴もありますのでこれに注意しておかないと間違った直感だけに頼っていると大失敗に繋がることも解説してあります.
 とにかく普段から直感力を磨いておくと,あれやこれやと考えすぎて反対に判断を間違うというようなことが少なくなるようです.

目次:
第1章 「輪切り」の力—ちょっと情報で本質をつかむ
第2章 無意識の扉の奥—理由はわからない、でも「感じる」
第3章 見た目の罠—第一印象は経験と環境から生まれる
第4章 瞬時の判断力—論理的思考が洞察力を損なう
第5章 プロの勘と大衆の反応—無意識の選択は説明できない
第6章 心を読む力—無意識を訓練する

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