« 金魚が来た | トップページ | 外掛けフィルター »

2009年8月 4日 (火)

仕事学のすすめ

仕事学のすすめ 2009年8-9月 (NHK知る楽/木) 仕事学のすすめ 2009年8-9月 (NHK知る楽/木)

著者:勝間 和代
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 今月の知る楽は勝間さんですね.来月は佐々木常夫さんです.テキストを買ってみました.勝間さんは「働く女性 課題克服仕事論」,佐々木さんは「ワーク・ライフ超両立論」です.毎回この番組は見ていますが,印象に残っているのはユニクロの柳井さんの話です.ユニクロの社会貢献のことは知りませんでした.
 さて,課題克服仕事論で気になったところをメモメモpencilと言っても勝間さんの本はほとんど読んでいるので,特にまだ自分の気付きになっていないところだけ抜粋sweat01

・新入社員は成功より失敗から学んでいく.
・本は乱読で量が勝負
・「念のため仕事」はやらない.
・「これは問題だ!と思う現実に対して積極的に関わる.

乱読は「量は質に転化する」ということでしょうか.最近は新しい仕事に積極的に関わるようにしています.私がもう目をつぶってもできるような仕事は後輩に任せるようにして,その時間で新しいことにチャレンジしています.
 ワーク・ライフ超両立論では,著者の家庭が非常に大変でワークとライフを両立しなければならない状況で生まれた仕事術の話です.私の気付きとしては,

・管理職は自分の時間を増やすことが最大の仕事,人に任せられない仕事だけをやるべきで,それ以外の仕事は人に任せるべきだ.
・課長は部下にムダな残業をさせないようにする責務がある.
・管理職は部下に仕事を与えて成長させる.

私は管理職ではありませんが,なんだか納得happy01他にもいろいろと効率的な仕事の進め方について書かれています.
 最後に藤巻さんのマズローの五段階欲求について面白いことが書いてありました.最上位の「自己実現の欲求」の上に「コミュニティの実現欲求」があるのではと提唱されています.これは家族とか,社会とかを良くしたい欲求のことです.最近,以前書いていたわたしのミッションステートメントを再考していますが,なんだか納得できる記述でした.

|

« 金魚が来た | トップページ | 外掛けフィルター »

2.読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1104016/30825192

この記事へのトラックバック一覧です: 仕事学のすすめ:

« 金魚が来た | トップページ | 外掛けフィルター »