追記:小麦粉添加発酵マットのその後
昨日、暖かい日でしたのでマット交換を行いました。
小麦粉添加発酵マットと市販クヌギマットの比較をしていた幼虫達の飼育ケースです。
小麦粉添加発酵マット対くぬぎ昆虫マット最終版
マット比較のその後の経過は、最初の食いつきは小麦粉発酵マットが良かったのですが、マットの劣化も早くそのうちに市販のくぬぎマットの方も幼虫君たちの撒き散らしたバクテリアによる自然発酵のためか、幼虫君たちはくぬぎマットの方に寄り付きました。そして寒くなり冬眠に入りました。
本日のマット交換時に体重を測定してみました。
4匹の重いほうから
37g
34g
34g
24g
でした。思ったよりぜんぜん大きくなっていませんね。私の発酵マットの作り方が悪かったのでしょう。これなら小麦粉の発酵マットをさせる手間と材料費を合わせたら、市販の良質なマットのほうが安く上がります。当面市販マットを使用することにします。
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