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2009年2月20日 (金)

6時に帰るチーム術

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術 なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術

著者:小室 淑恵
販売元:日本能率協会マネジメントセンター
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 衝動買い第2段です。私の会社の所属している部署では、ほとんどみんな6時までには帰りますsweat01結構珍しい会社かもですね。

この本は「残業を大幅に減らしたい」「女性社員をもっと戦力化したい」「社員のうつ病をへらしたい」そんな悩みを持つ会社のために、ワーク・ライフバランスという視点を取り入れる方法について書いてあります。私の部署の場合、特にワーク・ライフバランスを全く意識していませんが、残業はほとんどなし、産休・育児休暇も楽に取れる、有給取得率県内No.1でしたっけ?等々恵まれている環境で仕事をさせてもらっていると思います。

ただ問題なのは、その分の成果が仕事の結果として全く出ていないと言う事です。従ってもっと効率よく仕事で結果を出すにはという観点で私はこの本を読んでみました。

本書では具体的な6ステップ・25のツールが紹介されており、チームで成果を挙げ、それを社内の周りに段々と広げていき、最後は会社もしだいに変わるという考えです。

読んだら即実行ということで、本書で紹介されいるツールを用いて上司に改善提案を行ってみましたが、残念ながら却下weep要は私の提案力不足なのですが、前回紹介した本といっしょにもっと勉強して、説得力のある提案を今後も実践してみたいと思います。

「残業を大幅に減らしたい」「女性社員をもっと戦力化したい」「社員のうつ病をへらしたい」そんな悩みを持つ会社員の方におススメの本です。

目次:
■はじめに
この本でお伝えしたいこと
「チーム術」発想の原点
ベンチャーなのに活気と無縁のオフィス
全員6時で「強制退社」
「自分しかできない」を徹底排除
「育て合う」をしくみ化する
「時間制約」がチームを変える
業績悪化のときこそ「ワークライフバランス」
■第1部 今、「チーム術」が求められている理由
1.マネジャーの「勘違い」と部下の「見切り」
2.今、チームを変えるべき「4つの理由」
3.新しいチーム・マネジメントのあり方
4.私が経験した「チーム術」の原点
■第2部 「チーム術」を実践する 6ステップ・25のツール
「6ステップ」の全体像
ステップ1 現状を見える化する
【ツール1 朝メール】
【ツール2 夜メール】
【ツール3 1週間記録シート】
【ツール4 業務分析シート】
ステップ2 課題とビジョンを共有する
【ツール5 課題発見シート】
【ツール6 見直し面談】
【ツール7 チームビジョン】
【ツール8 カエル会議】
【ツール9 ドリームミーティング】
ステップ3 仕事の中身と分担を見直す
【ツール10 ムダトリ会議】
【ツール11 引き継ぎマニュアル】
【ツール12 マルチ担当制】
【ツール13 ミニドミノ人事】
ステップ4 評価ポイントを見直す
【ツール14 プラスα評価】
【ツール15 全員メンター制】
【ツール16 ほめ9:ダメ1】
【ツール17 アクションシート】
ステップ5 仕事の進め方を変える
【ツール18 カンタンIT】
【ツール19 全部議事録】
【ツール20 スキマ面談】
【ツール21 在宅勤務システム】
【ツール22 スキマ備忘録】
【ツール23 ミニ締め切りルール】
ステップ6 変化を周囲に広げる
【ツール24 変化報告シート】
【ツール25 カエル・ジャパン!】
■6時に帰るチームをつくる! 周囲を説得する「18のQ&A」
チームメンバーからの質問
他部門のマネジャーからの質問
経営層からの質問
■コラム
コクヨ
ジェイティービー
カヤック
サイバーエージェント
日本ユニシス
NTTドコモ
■おわりに

 

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